教頭ブログ

2020年8月の記事一覧

花丸 がんばれ、テイジーズ

 前にもお知らせしましたが、本校のテイジーズは今年もゆるキャラGPにエントリーしています。私も毎日投票していて、335位となかなか健闘しています。

 私は毎朝の投票が日課です。

 

  ゆるキャラグランプリの投票もお願いします。

https://www.yurugp.jp/jp/vote/detail.php?id=00004088

 今日の献立は鮭の南蛮漬け、ゴボウサラダ、おろしあえ、味噌汁です。

  南蛮漬けはさっぱりして、とても美味しくいただきました。

検定合格のために

 今日もとても暑い日でした。今日は定時制職員会のあと、全日制の職員会で、長い1日です。

 3年普通科の情報処理、社会と情報の授業では、夏に日検の文書デザイン検定を受検しています。しかし今年は新型コロナウイルスの休校で、夏の受検には間に合わなかったため、秋に受検をします。パソコンの検定は初めて受検をする生徒が多いのですが、毎時間とても静かに集中して取り組んでいるので、どんどん上達して来ます。若いって素晴らしい!

 受検をする級は、1級~4級まで自分のレベルに応じた級を選びます。

目指せ合格‼️

 今日の給食は、鶏肉の味噌煮、野菜の素揚げ、春雨サラダ、しば漬け、スープでした。夕日の差し込む食堂で写真を撮ったら、いまいち美味しそうに撮れませんでした。

 いつものように撮影して見ると、この方が美味しそうです。

 味噌の味がしっかりついていて、ご飯が進みます。

晴れのち曇り 授業が本格開始

 今日は朝は暑い日差しが照りつけましたが、午後は少し曇りになりました。夜になっても校舎の4階は特に暑いです。

 今日から通常日課となり、4時間授業が始まりました。

 今日の献立は、ご飯、豚汁、サバの塩焼き、マカロニサラダ、キャベツの塩もみでした。

 サバの塩焼きは、さっぱりして暑い日に嬉しいメニューです。

会議・研修 オンラインでWebデザインを学習

 22日、23日とLife Is TECHの全国の教職員向けプログラミングプログラムに参加しました。

 5年前には東京まで当時の同僚の情報の先生と出掛けて参加しましたが、今回はオンラインでしたので、思いきって申し込みをして自宅から参加しました。

  研修はzoom、Googleフォーム、Googleスライド、Facebookで行ないました。コロナ禍で習得したICTのオンパレードです。zoomはメインルームからグループワーク用のルームに移動、初めてお会いする全国の先生方と5人程度のグループになって学習しました。そのグループでホワイトボードを使って1枚の絵を描いたり、zoomはいろいろなことができるとわかりました。オンラインで全国に散らばる5人で描いた絵です。

 さらに課題はGoogleフォームでやりとりし、まるで学校のパソコン室で授業しているような感じです。

 今日の午後は、新指導要録に関わるプログラミング教育の方向性や、GIGAスクール構想とEdtech事業についても話がありました。

 今回の講師はクリエイター、帰国子女、留学生、大学生など親子くらい若い方ばかりです。私のグループのメンターは、首都圏の難関大学卒業のおそらく20代の男性でした。皆さん豊富な知識と技術と感性を持っていました。

 受講者は若い先生からベテランの先生方まで幅広い年齢層でした。ゲーム開発を学ぶ同世代以上らしい先生も目立ちました。これはいつもの学校とまったく反対の状況です。

  webデザインを本格的に学ぶ機会はなかなかありません。今回は配置や色彩など、具体的に理論的に教えていただき、満足いく作品が完成しました。作品はまた後日何らかの形でお知らせしたいと思います。

給食・食事 2学期授業開始

 今日は暑い日でしたが、夕方は雷が鳴りました。雨が心配でしたが、結局降ることなくほっとしました。

 昨日配信できなかった校長講話が無事終了しました。詳しくは校長ブログをご覧ください。

 今日の献立は、うどん、揚げなすです。

 人気の献立で、さらに通常授業も始まったので、利用者は多かったようです。暑かった一週間は終了です。

学校 2学期始業式

 今日もとても暑い1日です。今日は始業式。今日から2学期が始まりました。1学期終業式と同じように、リモートオンラインで実施をしました。校長先生からは、企業のかたと話す中で、コロナウイルスの影響で求人が減っていて心配ではあるが、OIDEの特にdevice工夫の精神で乗りきって欲しいという話がありました。

 今回の始業式も万全の準備でのぞんだのですが、機器の不具合で1年生が配信ができず、校長先生の話が聞くことができませんでした。前回はうまくいっても、リモートで配信するというのは、トラブルはつきものだということがよくわかりました。結局1年生には明日校長先生が教室でお話をして下さることになりました。

 給食も20日ぶりです。給食係の先生から再度確認の連絡がありました。コロナウイルスは、食事で感染するケースが多いので、決まりを守って欲しいと思います。

今日はアジフライとカボチャのそぼろあんかけ、キュウリのおかかあえでした。

 新型コロナウイルスの感染に注意しながらの日常が再びスタートしました。

昼 全日制始業式と信州発新聞花火大会

 暑いです。飯田市南信濃では全国5位で長野県史上最高気温の39.5度を記録しました。(画像はNHKより)

 こんな暑い中ですが、今日から全日制は始業式で、今年設置されたクーラーは朝から大活躍です。定時制は20日(木)からとなっていますので、もう少しだけ夏休みですが、気温は下がりそうにありません。

 今朝の午前中、全国版の情報番組「スッキリ」で、8月15日の信濃毎日新聞に折り込まれたARを使った新聞花火大会のことを紹介していました。芸能人キャスターの皆さんが珍しそうに試していました。

私も実際に試してみました。

 この新聞の裏面には、花火には疫病退散の願いもこめられていたということで、飯田市内の花火工場や下伊那の伝統文化が紹介されています。15日は飯田市内でも、有志やクラウドファンディングによって、あちこちで花火が上がりました。

 この花火に込められた願いが、1日も早く叶って欲しいと思います。

星 水引でシトラスリボン

 今日も暑いです。飯田市南信濃の気温が38度以上で全国ニュースに出るほどの気温になっています。

 8月3日に長野県のHPにシトラスリボン運動を行っている上田市の団体が、県庁を訪問したことが掲載されていました。

https://www.pref.nagano.lg.jp/jinken-danjo/200731press.html

(長野県のHPより引用です) 

 この記事をみて、「このリボンを南信州特産の水引で作ったら素敵かもしれない。」と思い立った私は、となりの高校の水引に詳しい先生にご相談をしました。

 するとありがたいことに、多くの水引を譲ってくださったので、さっそく作ってみました。

 これは水引の「叶結び」という結び方で、これがまさにシトラスリボンと同じ結び方です。なぜ「叶結び」と言うのかというと、表の結び目が「口」

 

裏の結び目が「十」なので

 

「叶」なのだそうです。伝統文化の奥深さを感じます。

 新型コロナウイルスが感染拡大する中、予防をしていても感染拡大してしまって、誹謗中傷に悩む方も増えているようです。

 感染しない、させないために、マスク着用や手洗い、消毒は徹底してもらうことは当たり前ですが、そこまでしてもやむを得ず感染してしまった人に対して、温かい気持ちで迎える心を忘れずにいて欲しいと思います。

【シトラスリボンプロジェクトについて】

コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にして発足した愛媛県の有志グループ「ちょびっと19+」が進めるプロジェクト。シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動。

誰もが新型コロナウイルス感染症に感染するリスクがある中、たとえ感染しても地域の中で笑顔の暮らしを取り戻せることの大切さを伝え、感染された方や医療従事者が、それぞれの暮らしの場所で「ただいま」「おかえり」と受け入れられる雰囲気をつくり、思いやりがあり暮らしやすい社会を目指そうとする市民運動。

「シトラスリボン」は、愛媛特産の柑橘をイメージしたシトラス色のリボンや紐で三つの輪を作ったもの。それぞれの輪は、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を象徴する。

昼 南信州のお盆では定番

 毎日うだるような暑さです。新型コロナウイルス感染と熱中症予防で外出もままならないため、「おうち時間」が多いお盆です。

 お盆に欠かせない料理といえば、天ぷらです。南信州のお盆では、おまんじゅうに衣をつけて揚げます。いわゆる「天ぷらまんじゅう」です。

 25年前、初めて食べた時は驚きましたが、今年は作ってみました。

 今年のお盆は帰省する人も少ないのか、店舗には人が少ないように思います。いつもと違うからこそ、いつも通りのお盆の食べ物を食べることが、気持ちを落ち着かせてくれます。

視聴覚 「テイジーズ」ついに動画デビュー!

 本校定時制電気工芸部のゆるキャラ「テイジーズ」が、ついにYouTube動画デビューを果たしました。

 下条村のご当地ヒーロー「カッセイカマン」とのコラボで、ゆるキャラグランプリ応援動画を作成しました。カッセイカマンの強力なサポートで、楽しい動画が完成しました。ありがとうございます。

 

 この動画のナレーションは、定時制で最も魅力的な声の持ち主の3年生のK君、そして動画の編集は自宅でプロ並みの動画ソフトを使いこなす3年生のM君が担当しました。

 動画完成後、2人の生徒が

「教頭先生、動画を見てください。」

と出来立てホヤホヤの作品を持ってきてくれて、N先生と一緒に見ました。

 するとN先生が、字幕の大きなミスを発見!すぐさま修正をして、確認後無事にアップデートを行いました。やはりインターネットに掲載する場合、最後の確認はとても大切ですね。

 今回新型コロナウイルス感染拡大で、飯田市内の様々なイベントが中止になっている中、このような動画コラボは、地域と連携できる新しい取り組みとなっていってほしいと思います。

 詳細はこちらの「ゆるキャラ日記」をご覧下さい。

  引き続きテイジーズの応援よろしくお願いします。