教頭ブログ

情報処理・パソコン Web会議システムの試運転

 今日は後日行われるWeb会議のために、今注目されているzoomがうまく起動するかを試してみました。

 この会議は長野県教育委員会学びの改革支援課主催「EdTech導入実証事業」教材体験会で、本来は長野県総合教育センターで行われる予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたため、急遽web会議での実施となりました。本校での会議の場所は先日整備していただいた第4PC室です。

 午前11時。

 初めてzoomを起動させて、全県の高校20校以上が参加しました。あまり普段お会いできない、懐かしい先生方のお顔が拝見でき、思わずうれしくて手を振ってしまいました。

 A高校の先生によると、本校が参加した際、ミュートを押してなかったため、室内の賑やかな会話が全県の学校に響き渡ってしまったようです。(恥ずかしい・・・)

 このときの様子は、校長先生が「OIDE長姫通信」でも掲載しています。

 何事も経験です。

 1回目の反省をいかし、16時からの2回目は、かなり慣れてきて、スピーカーなどの周辺機器も充実させて、行うことができました。

 2回目の16時からの会に参加してくださった全日制のH先生は

「楽しいですね!勉強になりました!」

と言って、嬉しそうでした。

とりあえず、WEB会議は何とかできそうです。

これからは、これが主流となっていくのでしょうか・・・。