教頭ブログ

お祝い 令和2年度卒業証書授与式

3月2日、卒業式です。

この日21名の卒業生が4年間通った学び舎を巣立っていきます。

残念ながら在校生に参加は代表のみで、すべての生徒の参加はできなかったのですが、それでも今年は保護者の皆様、定時制振興会長様にご列席いただき、行うことができました。


卒業生入場、拍手で迎えます。

式に先立って、在校生の生徒会役員が作成した、ビデオメッセージを披露します。

4年間の思い出が詰まったビデオレターです。

ビデオ終了後在校生代表の生徒会役員から、卒業生に記念品(写真)の贈呈です。

送る会終了後、式が始まります。

卒業証書授与

生徒1人1人の名前を担任の先生が呼び、代表生徒が卒業証書を受け取ります。

S組

T組

学校長式辞

「先の見えない時代だからこそ、持ち前の明るさで自らの道を切り開いてほしい。」

来賓(定時制振興会長)式辞

「大変な時代ですが、同じ社会人の仲間として、明日からともにこの時代を頑張っていきましょう。」

在校生送辞

卒業生答辞

定時制振興会長から全国定時制振興会表彰、出席優良者表彰です。

式が終了し、卒業生が退場します。

最後のHRです。


定時制に赴任して2年が過ぎようとしています。

1人1人の生徒がそれぞれ悩みを抱えながら学校に通い、日々少しずつ成長し卒業を迎える。

そんな時間を共有できることは、私たち教員にとって本当に幸せなことだと日々感じています。 

生徒の多くが、「昼働きながら、夜に学校で勉強する」という生活をしながら通学していますが、その困難さは、成し遂げたものにしかわからないと思います。(校長先生もブログでそれを熱く語られています。)

それはちょうど「苦労して登った山頂の美しい景色は、登ったものにしかわからない。」のと同じです。

飯田OIDE長姫高校定時制の生徒には、この4年間の経験を人生の糧にして、ぜひ明るい未来を切り開いていってほしいと思います。

 

卒業おめでとう。

そして、ありがとう。