教頭ブログ

昼 鮭のフライから思ったこと

 紅白歌合戦の出演者が決まるなど、年末ムードも高まってきました。今日の給食は、鮭のフライでしたので、お正月の年取り魚を思い出しました。

 Wikipediaにも結構詳しく出ていました。以下その記載の抜粋です。

 年取り魚としては、東日本ではサケ、西日本ではブリが多く用いられる。その境界線は糸魚川静岡構造線にほぼ一致するといわれ、その境界線上に位置する長野県では県を東西に2分し、東側の長野市ではサケ、西側の松本市ではブリと大雑把に混在している。

 長野県を境に、ブリと鮭の境界線があることがこんなに詳しく出ています。ただ最近は、東側でもブリの割合が増えているそうで、鮭は日常食のイメージが強いからではないかと言われています。

 今日の鮭のフライはとても美味しくいただきました。偶然にも、副菜はお正月に食べる筑前煮と、日常食のワカメの酢の物でした。